東京都多摩市(エリアE)で活動している少女サッカーチームの非公式応援ブログです。

日曜日はLaLuceを見に行った後で少女トレセンの練習会。
暑い中で朝からフットサルに出場していたアリエッタの6年生ふたりも
そのまま「はしご」という強行日程。お疲れ様でした(笑)。

現在の少女トレセンには27人も選手がいるので、
練習でもテンポよく効率的に進めていくのが大変です。
なるべく待ち時間を少なくするよう頑張ってはいますが、
この日はちょっとうまくいかなかった部分もあり反省・・・。
次回からは事前に練習メニューと進行について
スタッフ間できっちり打ち合わせをした上で実施しないといけませんね。

この日の練習後半は多摩SCさんの男子4年生とマッチアップ。
多摩SCさんのこの世代は層が厚く強い代のようで、
現在行われている多摩市春季大会でも2チーム出していずれもベスト4入り。
勢いに乗った元気の良いチームだけに良い経験が出来ました。

さて内容をふり返ってみると感じたことがいくつか。

まずピーチカップでいわゆる「控え」組だった選手たち。
一番感じたのは守備に対する意識が足りないということ。
アピールしないと・・・いう意識が強かったのかもしれませんが、
攻撃には一生懸命行くのに、ピンチでも戻らない選手が多い。
守備をしなくて良いポジションなどありませんから、
そこのところの「責任」を果たせない選手は評価は上がりません。

次に4年生の選手たち。う~ん、少し元気がないかなぁ・・・。
まだ2回目の練習会で緊張したり遠慮している部分もあるでしょうが、
もっともっと声を出して、自分から積極的にプレーに関わってほしいですね。
トレセンでは学年なんて関係ないし、早く自分の力を発揮してほしいな。
それが上達する秘訣でもありますから。

最後に6-5年生の「暫定Aチーム」の選手たち。
多摩SCさんとの試合でもほぼ完全に試合を支配し、
ボールポゼッションでも圧倒的という展開でした。

が。

そのわりに点が獲れない。というよりシュートまでいけないのはなぜ?
見ていると状況判断がないままドリブルで突っ込んでいき、
相手の守備に跳ね返されているシーンが多々ありました。
「ボールを持ったらまず自分で仕掛ける意識を持つ」というのが
disciplineではありますが、ではそのドリブルをいつまで続ければ良いのか。
パスを使った方が良くない?サイドを変えた方が良くない?
そういうところを「状況判断」してプレーする必要性がありますね。
仮にこの日のプレーが判断した上でのドリブル勝負だったなら、
相手を交わすための足技をもっと練習する必要がありそうです。

とはいえ、トレセンの活動は始まってからまだ2か月目。
自分の力を発揮しきれていない選手がいても不思議ではありません。
また次の活動から頑張ってやっていきましょう。

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