東京都多摩市(エリアE)で活動している少女サッカーチームの非公式応援ブログです。

週末の試合を見て 

先週末は土日ともに試合でした。
土曜日は町田フェアリーさん、多摩SCさんと練習試合。
多摩SCさんの6年生中心チームにはやられっぱなしでしたが、
5年生以下が入ったチームには互角以上にやれた印象。
町田フェアリーさんには勝つことが出来ました。




日曜日は毎年ご招待いただいているプラムカップ。
ともかく暑い!今年一番の暑さ・猛暑日の中での4試合でした。
にも関わらず熱中症になった子がひとりで済んだのは
昨年の事件を考えれば奇跡的?
いやそれだけ体力がついたのでしょうか(笑)。
いずれにしてもこれからの時期は本当に熱中症には要注意です。










結果は2位パート3位ということで
総合順位は全9チーム中6位でした。

さて2日間通して感じた大きな課題はとにかく「球際の弱さ」。
向ってくる相手にへっぴり腰で横から足を出すだけ、
抜かれたらもう追い掛けない、すぐにあきらめてしまう。
そういうプレーが他のチームに比べてアリエッタは断トツで多く、
見ていてガッカリ・・・というシーンが多々ありました。

選手たちによく話すことなのですが、
サッカーはたったひとつのボールを相手と奪い合うわけで、
ボールを自分たちが奪い取らないことには攻めることが出来ません。
攻められなければ得点出来ない、つまり勝つことが出来ない。
まずは「ボールを奪う」という部分を頑張らないといけないはずです。
でも2日間通じて、その部分でお世辞にも頑張っていたとは思えなかったし、
先にボールに触るのも圧倒的に相手が多い状況で、
失ってしまったボールを奪い返そうという気迫も足りない・・・。
技術うんぬん以前に、もっと強い気持ちを持ってほしいなと、
そんなことが一番に感じられてしまったのが残念でした。

アリエッタが出来たころはU12の大会に出た1~2年生だって
上級生から「しっかり当たろうよ!」「追いかけようよ!」
「取り返そうよ!」という声を容赦なくかけられて、
それこそ必死でボールを追い掛けていたものです。
ああいう雰囲気ってもうすっかりなくなってしまったなと・・・。
厳しい声をかけるのも、かけられるのも嫌。
そういう子が多くなったんですかね。
でも上達するため、勝つためには、厳しさも大切。
本当は選手たち同士でもっと声かけがあればベストなのですが、
今はコーチがそうしう役割をしないといけないんですかね。
なかなか根が深い問題な気がします。

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