東京都多摩市(エリアE)で活動している少女サッカーチームの非公式応援ブログです。

先週末はとにかく多忙で、
多摩少女トレセンの解散式もありました。
今年度は全部で28人の選手が参加してくれて、
みんなで切磋琢磨しつつ、チームワークも抜群に良いという、
理想的な状態で運営を進めることが出来ました。
頑張ってくれた選手のみんなはもちろんのこと、
いろいろとご協力をいただいた各母体チームの方々、
遠いところまで応援に駆け付けてくれた保護者の方々など、
多くのサポーターに支えていただいたおかげだと思います。
どうもありがとうございました

今年度は6年生が8人いたわけですが、
その全員にトロフィーや盾を渡すことが出来ました。
ということはこの1年で8個の勲章を手にしたってことですね。
素晴らしい結果だったと思います。





2015/03/14 解散式


みんなお疲れ様でした!
6年生は中学生になっても頑張って下さい。
5~4年生はまた新年度に来てくれるのを待ってます!
じゃーな!

この1年の活動をふり返って・・・↓











※2014/05/03-04 山梨ピーチカップ(準優勝)





※2014/08/17 マチダガールズカップ(敢闘賞)





※2014/10/13 川崎市少女トレセン交流戦大会(優勝)





※2014/12/23 神奈川県央ガールズリーグ選抜招待(敢闘賞)





※2015/01/25 相模女子マーガレット杯(敢闘賞)





※2015/02/01 日野新春カップ(準優勝)





※2015/02/11 小平招待(敢闘賞)





※2015/02/14 川崎招待(第6位)





※2015/03/01 多摩市招待(第3位)


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翌日の日曜日はアリエッタ主催の卒業記念大会でした。
今年は会場がいつも練習していたグラウンドということで、
6年生にとっては最後の思い出作りとして絶好の場だったと思います。

しかしながら序盤の2試合はぬる~いプレーで連敗。
監督に大目玉を喰ったり、私も本部から見ていてストレスが溜まったり、
この1年間の悪い部分がそのままリプレイされたような内容でした。
3試合目からようやく気持ちが入ったプレーが出来るようになってきて
最終的には4試合して2勝2敗で第3位入賞という結果。
3位とは言え全5チーム中第3位という可もなく不可もない順位だったあたり、
この1年の結果を顕著に表しているようで苦笑いですが、
まぁこういう結果になることを繰り返した原因がどこにあるか、
みんなそれぞれもう一度考えてみるのもいいのでは?とも思います。











そしてこの日は大会終了後そのまま卒団式へ。
ここ数年、この6年生の代が凝った出し物をするようになってから
卒団式の盛り上がり方が格段にアップした気がします(笑)。
その主役が最後の晴れ舞台(?)ということで
どんな展開になるのかと思っていましたが・・・。




今年は6年生からコーチたちへ普段の仕返しとばかりに
「お題を与えるからそのお題でサザエさんの替え歌を作って歌う」
という無茶振りをされて例年のように動画を撮る余裕なし(笑)。
彼女たち自身も後から後からネタを披露し、
「サッカーより長い時間練習して準備したでしょ?」状態。
5~4年生もようかい体操の曲で6年生とコーチの替え歌を披露。
あ~これきのうも今日もグラウンドで練習してたやつか・・・って(笑)。
しかし今年最大の衝撃、いや笑劇だったのは3年生以下。
内容は普通のサッカークイズだったのですが、




なぜ安倍総理!!wwww




たぶん中の人は意識していないだろうけど、
動きが微妙に安倍総理!!wwww
いや~こんなに笑ったのはいつ以来だろう・・・ってくらい、
大笑いさせてもらいました。

ただ安倍総理のインパクトが強烈すぎて
今年の卒団式は卒団生よりも安倍さんの思い出ばかり残ったという(笑)。
いや~本来卒団生を送り出してあげる会なのに、
すっかり学年対抗のお笑い大会になってるな~。
しかも毎年ハードルが上がっているな~(笑)。

ということで笑いがいっぱいの雰囲気の中で
卒団生を送り出すことが出来ました。
今年はまだ月末に練習試合に呼ばれているので
6年生はそこが正真正銘のアリエッタ最後の試合になります。
もう残り2週間くらいだけど最後まで元気に頑張って下さい。
とりあえず中締め的な意味でお疲れ!

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1週間近く経ってしまいましたが、
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は当ブログをご愛顧いただきありがとうございました。
よろしければ今年もお付き合い下さい。

さてこの年末年始は12/23の練習を最後に休みに入り、
年明けの活動開始が1/10ということで
まるまる2週間以上のブランクが出来たことになります。
この2週間をどう過ごしたかが一目瞭然なのが
毎年出場させていただいている相模原市招待大会です。
今年も1/10と1/12の両日行われるわけですが、
休み中にちゃんとボールを蹴っていた選手たちは
「おっ?」と目を引くプレーを見せてくれるのに対して、
全然やっていなかった選手は全く動けず
見るからに「何もしてなかったよね?」というプレーになります。
選手ひとりひとりの今年に賭ける意気込みみたいなものが
伺える部分としてとてもわかりやすいです(笑)。
今年はいったい誰がどんなプレーをしてくれるのか
今から色々な意味で楽しみですね(笑)。
これを読んでドキッ!としたそこのキミ。
今からでも遅くないからレッツ自主練!



20150110-12 相模原市招待プログラム


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きのうの続きで・・・。

常々選手たちに「自分の仕事は責任をもってやろう」
という話をし続けているのですが、
そもそも「自分の仕事」とはいったいなんでしょうか?

DFの選手なら「相手に抜かれないようにする」、
FWの選手なら「シュートを決めて点をとる」、
GKなら「相手のシュートを止めて点を取られないようにする」。
選手たちにこの質問をした時の答えはこうでした。
確かにどれも間違いではありません。
でも「自分の仕事」ってそれだけ??なのでしょうか。

選手たちから出てきた答えは全部「自分のこと」でしかありません。
チーム内には技量差や学年差、体格差、サッカー経験の長さの差など、
いろいろな選手たちがいて、みんなが力を合わせて戦っていきます。
足りない部分があったら誰かが助けてあげなければなりません。
最上級生の6年生は誰よりも周りを助けてあげなければいけないし、
5年生は4年生以下を、4年生は3年生以下を、3年生なら2年生以下を・・・
というように、後輩・下級生の足りない部分は
先輩たちが助けてあげるのも「仕事」であり「責任」だと思います。
誰もが今までのことをふり返ってみれば、
先輩たちに助けてもらったことがたくさんあったはずです。
自分は助けてもらって来たのに逆の立場になっても助けてあげられない。
それでは「自分の仕事を責任もってやっている」とは
言えないと私は思います。

フットサル大会の初戦で負けた試合は、
アンカーに6年生のキャプテンがいてGKは5年生でした。
後ろにキャプテンがいるから、GKにガッツのある子がいるから、
きっと止めてくれるだろう・・・そんな気持ちがあったのか、
抜かれても簡単に追うのをやめて任せてしまう選手がいました。
その試合後のミーティングでは戦術的な話は一切しないで、
「自分の仕事ってなに?」という話だけをして切り上げました。
それが伝わったのかどうかはわかりませんが、
「自分の仕事」を「責任もって」やってくれる選手が増えて
最終的には2位パート戦優勝までたどり着けました。

U10招待の最下位という結果の大きな原因のひとつも、
やはりここにあるのでは??という気がします。
前の週にU11招待で対戦して1-1で引き分けた相手に、
5年生が抜けたチームになった途端に1-6と大敗を喫してしまった。
U11招待の時は疲れて足が止まった3年生以下の分も
最上級生の5年生は歯を食いしばって最後まで走っていました。
それに対してU10チームで最上級生となった4年生は
自分たちよりも小さな仲間たちのためにどれだけ頑張ってあげたのか。
なんかそこの部分にポイントがあったのではないかなと思います。

まぁ4年生も自分たちが最上級生という立場になったことはほとんどないし、
初めてに近い経験だったことを考えると仕方ないのかもしれません。
しかしこの後に予定されているU10の大会では
もっともっと後輩たちのために体を張って助けてあげるプレーをしてほしいし、
それを期待しています。そして後輩たちも早く独り立ちできるよう、
最大限の努力をしてほしい。そういうことも「自分の仕事」だろうと思います。
「自分の仕事」ってじつはたくさんあるんですよね。

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この前の日曜日は味の素スタジアムまで
「京王少年少女サッカーフェスティバル(通称味スタフェスティバル)」
に参加しに行ってきました。
以前は毎年参加していましたが諸事情で行かなくなり、
今回が久しぶりの参加でした。
新しく入った子も多かったので良い経験になるかなと。

午前中は微妙に雨が降ったりもしていましたが、
少女の部が行われる午後は曇り空でも雨は降らず、
短い時間でしたがプロが使用するピッチでのプレーを
楽しむことが出来ました。







電車での遠征慣れしている6-5年生はともかく、
初めての電車移動となる低学年の子たちにはちょっとした遠足。
心配していた公共機関でのお行儀は良かったですが、
分刻みのスケジュールで動いている大会の中で
テキパキと行動せずにみんなから遅れていたり騒いでいたり、
注意をされても直せない子がいたりと、
いっぱい社会勉強しなければいけない部分もありましたね(苦笑)。
そういうことを学ぶのも大切なこと。徐々に直していきましょう。




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